« グラスの中の木 | トップページ | ちびっこ画伯 »

2011/02/05

故・荒井克彦主将を偲んで

大好きなアメフトを始めたのは大学1年生の時。


その時に武蔵工業大学(現:東京都市大学)アメフト部「Helios」の
主将だった荒井克彦さんが他界して1年が経ちました。


どの人にも優しく、誰からも信頼され、そして熱いハートを持った人でした。
自分のポジションの事で夜中に電話で相談したり、
二子玉川の居酒屋に呼び出されて呑んだり、
納会では泣きながら別れとお礼の挨拶をしたり、
今でも忘れる事ができません。


その故・荒川主将を偲ぶ会をやろうと同期であったバイスキャプテンが企画して
1990年に選手だった年代の17名が荒井さんのご自宅に集まりました。


同期が集まる事はありましたが、先輩方と会うのは久しぶりの事。
「変わらないですね〜」から始まりましたが、
お酒がすすむと一気に1990年に戻ってました。


懐かしい体育会のノリもあって、ずいぶんと楽しい偲ぶ会になったと思います。
荒井さんも喜んでくれたんじゃないかな?
本当に心の残る1日になりました。


最後に、
斎藤投手が「持ってる=仲間」とありましたが、
その点では私も負けてないようです。

|

« グラスの中の木 | トップページ | ちびっこ画伯 »

アメフト」カテゴリの記事

コメント

ありがとう

投稿: | 2012/08/18 21時18分

こんばんは。当方、ヤツの高校の同級生です。
僕の知らない方がブログでヤツのことを書いているのを見つけ、つい嬉しくて(?)コメントします。

あなたがおっしゃるように、カツ(僕らは15の頃からヤツをそう呼んでいました)は、誰からも信頼される優しい心を持った、イイ男でした。
いま思えば、当時の下品な軽口や冗談の応酬の中にも、彼ならではの知性や思いやりがあったことを認めざるを得ませんが、それと同時に「そんなところに気を遣わずに、思ったことをぶつければよかったのに」との気持ちも今は有ります。

あと数日でヤツが逝って3年が経ちますが、ヤツとの思い出は困ったことに、尽きるどころか思い出ならではの美しさを持って胸に迫って来てますね(笑)。

そんな思いを共有出来るのでは? とコメントを残させていただきました。

突然の乱文、ご容赦ください。

投稿: | 2013/02/03 03時08分

コメントありがとうございます!!
やっぱり荒井さんはどこでも愛される人だったんですね。
何だか嬉しいです。
私が荒井さんから頂いた多くの事を後輩や周りの方々に伝えていきながら、荒井さんの心を残して行きたいと思っています。
これも何かのご縁だと思いますので、これからも宜しくお願い致します。

投稿: 紀 | 2013/02/05 21時03分

こんばんは。岸井さん、でいのかな。

ヤツが「どこでも愛された」かどうかは知りませんが、少なくともヤツの悪口を僕は聞いたことがありません。
そんな男が「なにもそんな死に方をしなくてもよかろうが」と、しばしばその理不尽さを恨んでいます。

カツから多くを学んで(?)くれたのは嬉しいのですが、何があったって死ぬこたあない、と反面教師としての部分が一番の教訓かな、と僕は思います。

「何かの縁」と言えば、これは紛れもなくカツが作った縁なので(笑)、こちらこそよろしくお願いします。
僕のことは「ダイケン」と言えば、カツの母上が何でも知っています。どこかでお会い出来たら嬉しいですね。ではでは。

投稿: | 2013/04/08 01時45分

ダイケンさん 教職の道に進んだのですね よくダイケンさんの話を私は聞いてましたよ 親友だった言ってました
静かに安らかに
でも海でははしゃぎ

一緒に宮古島に行ったので 母上によろしくお伝えください。

投稿: | 2013/05/05 02時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 故・荒井克彦主将を偲んで:

« グラスの中の木 | トップページ | ちびっこ画伯 »