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2016/11/01

薪棚2

現在ある薪棚では使用する薪&来年分の薪の量が置けないので
薪棚2を製作です。


今回はスッキリイメージにしたくてこちらを使用。


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  2×4 ログラック(スライド)/ファイヤーサイド


下台に2×4の木材を使用する事で、好みのワイドサイズにできる優れモノ。
更に屋根まで簡単につけれるとの事。


まず、基礎づくり。


Img_3171
金物付き束石をコンクリートで根巻して基礎代わりにします。
地中に埋めるだけでも良いのですが、沈下防止&耐震を考慮して固めました。
しかし、コンクリートを練る作業が腰にくる・・・・・・辛いっす。

固まったらこの上にログラックを載せ、足元の2×4材を通し束石と2×4材を固定。
Img_3180


更に上下スライド可能なU字部分を取付けます。薪棚全体のH寸法が1130mm〜1700mmまで調整可能で、今回は板塀(H1200位)と同じくらいにする予定。
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次に屋根の下地となる米松45×60と45×45を付属金物で取付。
屋根勾配をつけたいので材料の高さを変えてます。
Img_3207_2


最後に屋根を取付け。


この薪棚ではオンデュリンというフランス製の屋根材を使いました。


Img_3208


軽くて、施工性が良く、950×2000サイズで¥2.000位とコスパも良く、見た目もまずまずだったのでコレに決定。


ただ強化紙にアスファルトを含浸させた感じなので、ちょいとアスファルト臭い。
そして丸鋸や手鋸でカットするとアスファルト付き切り屑が刃にまとわりついて二度と使えなくなる。施工序盤で気がついたのでのこぎり系はあきらめて、カッターで表裏に切れ目を入れて割る感じでカットしました。
まぁ、薪棚なのでコレくらいでも大丈夫。


専用のキャップをビス固定にします。
キャップの耐候性とか雨漏れの心配とか・・・・まぁ、薪棚なのでOKです。
Img_3209


そしてW1800mm×H1200×D350の枠が4カ所の薪棚が完成です。
Img_3211


東面の道路から見ると板塀よりちょっと屋根が見える。
将来ここは12mの歩道付き道路になるので、これ位が安全な感じです。
Img_3217


さぁ、残ってる丸太を割りますかね。
でも・・・・・・・・まだ、タラナイキガスルノハキノセイカシラ。


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