西美薗の家

2017/04/09

初開花

初めて花が付きました。


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シャガ(別名=胡蝶花:コチョウカ)


アヤメ科 アヤメ属
菖蒲(アヤメ)や花菖蒲(ハナショウブ)より開花が早い。


住み始めて2年経過しました。
このシャガの様に、この春に初めて花が咲く植物がちらほら。
本当の意味で根付いてきたのかもしれませんね。

最近、こういうのが「いいなぁ〜」と思う歳になってきました(笑)

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2017/04/05

春めいて

だんだん暖かくなってきましたね。
庭の木々を見ていると、嬉しくなってきます。


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           新芽が開く寸前のモミジ


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           初めて花が咲いたツバキ


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            芽吹きなうなシロモジ


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      去年の葉と新芽と入れ替わるヤマコウバシ


いよいよ春到来です。

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2016/12/15

デッキのメンテナンス

外と中を繋ぐデッキ。
土庇でふつうの雨はしのぐ様になってるので、使い勝手はGood。
我が家ではふつうに洗濯干し場に(苦笑)


最も外にある板材は軒から30㎝程引っ込めて設計してますが、それでも雨は降り込んでくるのでこんな感じになります。
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        色の差がはっきりと


木材が紫外線に当たるとシルバーグレイに変化してきます。
それが気になる場合は濃い色の保護塗料で塗ると変化が少なくなりますが、西美薗の家では「室内の床材がそのまま外につながって見える様にしたかった」ので、白木に仕上がる塗料を使ってます。


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      「やすらぎ」/キシラデコール


シルバーグレイを元の桧色に戻すには表面を削るか、ウッドリバイバージェルいう灰汁取り材を使用したりしますが、これも風合いと言う事でこのままにしておきます。


でも雨にぬれる事は=傷む事になるので、撥水&表面保護の意味で再塗装を行います。やっぱり長く使いたいですからね。


デッキ周りに塗料が付かない様にマスキングテープやマスカーを使って養生し、刷毛でぬりぬり。べたつきが無くなるまで乾燥させればOKです。
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今回は使用開始から1年8ヶ月で再塗装。
本当は1年に1回やれるとベストですけどね〜。


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2016/11/16

薪棚3

やっと薪棚2を作り終えたところですが、
昨年の薪の使用量からすると2年分の確保は・・・・・・
やっぱり薪置き場がタラナイ・・・・・・・・・・・・か。


じゃぁ、薪棚3です。
薪棚2の隣のスペースに何とか作る感じですが。


前回同様にまず基礎づくり。
金物付き束石をコンクリートで根巻。
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本体で使用する木材を配置。
今回は全て2×4材で、2×4×12f(約3670mm)を10本使用。
事前にカット&塗装(キシラデコール/オリーブ色)してあります。
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縦枠部分を組み立て
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横架材(横の材)をビス止め
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屋根は薪棚2と同じオンデュリンを使用。
本当は軒をもう少し出したいところですが、何せ通路スペースもギリギリなのでココは良しとします。
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でW1800mm×H1000mm×D300の枠が3カ所の薪棚が完成です。
薪の乾燥と建物外壁の汚れ防止も考えて外壁から50mm離れる様にしてます。(本当はもう少し離したいけど・・・)
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これで我が家の薪棚は3つ。
それぞれ違う材料で作ってしまった・・・・・。
まぁ色々形を見てもらえるからエエかな。


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           薪棚1

サイズ:W3600mm×H1200mm×D750mm(横2列×奥2列)
保管量:約2.5m3
使用材:桧(柱、梁)、スチール製足場板(床)、ガルバリウム鋼板(屋根)


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          薪棚2&3

薪棚2(写真右)
サイズ:W7200mm×H1200mm×D350mm(横4列×奥1列)
保管量:約2.5m3
使用材:ログラック(フレーム)、2×4(梁、床)、オンデュリン(屋根)

薪棚3(写真左)
サイズ:W5400mm×H1000mm×D300mm(横3列×奥1列)
保管量:約1.5m3
使用材:2×4(柱、梁、床)、オンデュリン(屋根)

合計6.5m3。
他にも置ける場所はありますが、とりあえずこれで過ごしてみます。


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2016/11/04

コマユミが色付きはじめました

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葉が赤くなり始めました。


デッキから手が届くとこに植えてあり、”コマユミ”って名前も可愛い感じ。


秋のはじめ(冬の訪れか?)を楽しませてくれます。


庭ではこんなものも発見。


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     ドングリからこんにちは!


ウバメガシのドングリです。
こうやって成長していくんですね、初めて見ました。


植物の生長を間近で見れるのも楽しいものです。


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2016/11/02

火入れ

夜の室温が20℃くらいになってきました。
ちょっと暖房なしでは・・・・・と言う感じ。


ホントいうと、1枚羽織れば全然OKなんですが、
はやく薪ストーブに火を灯したい・・・・そんな気分。
今シーズンの初火入れをする事にしました。


炉内いっぱいに中薪(直径5cmくらい)と焚付用薪を積み、
着火材を載せ、そこにマッチで火をつける。


何とも言えない、贅沢なゆっくりとした時間が過ぎて行きます。


やっぱり、良いもんです。

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2016/11/01

薪棚2

現在ある薪棚では使用する薪&来年分の薪の量が置けないので
薪棚2を製作です。


今回はスッキリイメージにしたくてこちらを使用。


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  2×4 ログラック(スライド)/ファイヤーサイド


下台に2×4の木材を使用する事で、好みのワイドサイズにできる優れモノ。
更に屋根まで簡単につけれるとの事。


まず、基礎づくり。


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金物付き束石をコンクリートで根巻して基礎代わりにします。
地中に埋めるだけでも良いのですが、沈下防止&耐震を考慮して固めました。
しかし、コンクリートを練る作業が腰にくる・・・・・・辛いっす。

固まったらこの上にログラックを載せ、足元の2×4材を通し束石と2×4材を固定。
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更に上下スライド可能なU字部分を取付けます。薪棚全体のH寸法が1130mm〜1700mmまで調整可能で、今回は板塀(H1200位)と同じくらいにする予定。
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次に屋根の下地となる米松45×60と45×45を付属金物で取付。
屋根勾配をつけたいので材料の高さを変えてます。
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最後に屋根を取付け。


この薪棚ではオンデュリンというフランス製の屋根材を使いました。


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軽くて、施工性が良く、950×2000サイズで¥2.000位とコスパも良く、見た目もまずまずだったのでコレに決定。


ただ強化紙にアスファルトを含浸させた感じなので、ちょいとアスファルト臭い。
そして丸鋸や手鋸でカットするとアスファルト付き切り屑が刃にまとわりついて二度と使えなくなる。施工序盤で気がついたのでのこぎり系はあきらめて、カッターで表裏に切れ目を入れて割る感じでカットしました。
まぁ、薪棚なのでコレくらいでも大丈夫。


専用のキャップをビス固定にします。
キャップの耐候性とか雨漏れの心配とか・・・・まぁ、薪棚なのでOKです。
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そしてW1800mm×H1200×D350の枠が4カ所の薪棚が完成です。
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東面の道路から見ると板塀よりちょっと屋根が見える。
将来ここは12mの歩道付き道路になるので、これ位が安全な感じです。
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さぁ、残ってる丸太を割りますかね。
でも・・・・・・・・まだ、タラナイキガスルノハキノセイカシラ。


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2016/10/04

玉切り用馬

もう10月、薪ストーブに火が入るのにあと少し。


今年の薪をどうするか?
残ってる薪では到底足らない。


月1回開催されてる伝兵衛堂さん主催の「しずおか火のある暮らし応援団」で薪を確保し始めましたが、こちらの薪は早くて来シーズン用(2年くらい乾燥させるといい状態になります)。


と言う事は、今シーズンも購入しなければならない。
で、我が家の薪棚は6割程埋まってる。とても薪棚が足らない。


じゃあ、敷地の東面に新たに作るか。
でもそこには掛川お茶農家さんのMさんより頂いたちょっと長めの玉切り丸太がある。
これを薪にして場所を空けないと。


でもチェーンソーで玉切りするとき、短めの丸太はヒジョーに切りにくい。
ヤホーさんに聞いてみると「玉切り用馬」ってのが便利らしいってご返事が


玉切り用馬ってこんな感じ

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    STIHL製 小売価格¥8,600(税別)


前置きが長かったですが今日はこの話。
製品を購入すると高いのでやっぱりDIY。
ネットで馬を自作している人を検索し、材料・寸法を参考にさせていただきました。
(設計が仕事なのにね・・・・・・しぃ〜〜っ!)


ジャンボエンチョーで木材と金物を調達し、いざ製作!


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       カット部材を並べて


ベースの脚は米松45×60
(よく使われる2×4材だとちょっと重い感じがしたので・・・・)
上部横材はホワイトウッド30×40
下部横材は杉15×105
金物はM10ボルトを蝶ナットで留める仕様。使用後に折り畳める様に。


で、ボルトとコースレッドで組み立てるとこんな感じに。


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         俺的にgood job!


小さい丸太をチェーンソーで切断するときくるくると回転してしまうので、本物に習って6mmΦのゴムで留める様にしました。
(私的にはここが一番大事なんですよね〜)


午前中には完成しましたので、引続き薪割り開始!


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    だいぶ斧の命中率が上がってきた今日この頃


薪棚が8割程埋まりましたが、まだまだ玉切り&薪割り残ってます・・・・。
とりあえず今日はもう限界っす(苦笑)

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2016/08/25

メンテナンス〜薪ストーブ〜

冬にフル活動してもらった薪ストーブ「ドブレ525CB」


1シーズンの稼働ですが勉強も兼ねて
伝兵衛堂さんに煙突掃除&メンテナンスをお願いしました。


まずは煙突掃除。
屋根に上がり、煙突のトップをはずしてブラシを挿入。
柄の部分を継ぎ足しながら、ストーブ本体までの経路に溜まったの煤を落とします。


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        高所作業は慎重に。
 でもブラシセットを担ぐ姿は「ゴルゴ13」みたい


次に本体内部の清掃&メンテナンス。
部品を外しながら、細かいところまで丁寧に掃除してくれます。


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      背中で語る「オレは煙突掃除人」


お邪魔かとは思いましたが、気になる事は逐次質問。
こんな事がわかったり、覚えたり。

・ドブレ等のヨーロッパの薪ストーブは構造がものスゴくシンプル。
 なので長〜く故障も少なく使えそう。

・天板の左右で温度が違うのは、炉内にエアーを送るダクトがあるため。

・使い方によっては炉内の壁面に結露水による雨だれによるサビやタールが発生する。
 乾燥状態の悪い薪を燃やすか、炊き方(ちょろちょろ燃やす等)が悪いため。
 我が家のドブレは問題なし(っしゃ〜!)

・煙突内の煤の状態が悪かったり、タールが溜まると「煙道火災」が起こる可能性大。
 これも上記と同じ内容&煙突設置時の設計による。
 我が家の煙突は今回は問題なし(っしゃ〜!!)

・この使い方&使用量であれば毎年のメンテナンスでなくても良いですよと。

最後に鋳物専用のワックスで磨いて終了。


そして作業終了後、薪の調達方法、チェーンソーを使う時のちょっとしたコツ等
も教えてもらいました。
やっぱりプロに聞くに限ります。本物のプロにね。


伝兵衛堂の青島さん、本日はありがとうございました。
ドブレちゃん、今シーズンもよろしくね。


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2015/11/29

見学会終了

11月28日、29日と行いました
西美薗の家の見学会が無事終了。


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          ふぅ〜


2日間で24組の来場。
初めてづくしの見学会で至らなかった事もあったかと思いますが
多くの方のご協力のおかげでやりきる事ができました。
ありがとうございました。


これからご縁があるといいなと、正直に思うところです。
自分としては真摯にまじめにコツコツとやるだけなんですけどね(笑)


そうそう、HPもできました。
よろしかったらご覧下さい。


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